当社で投資をはじめた賃貸経営オーナー様の声

当社で投資を始めた賃貸経営オーナー様の声

M.H様
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資産形成

M.H様

インタビュアー 川野 国広
インタビュー日 2016年5月7日
氏名(イニシャル) M.H様
職業 会社員
年齢 56歳
居住地 宮崎市高鍋町

所有物件一覧

所有物件No.1

購入時期 2009/11
物件所在地 宮崎市中村東
購入時築年数 21年
間取り 1K×12
戸数 12戸
建物構造 木造スレート葺2階建
購入価格 24,500,000円
売却時期 2014/11

所有物件No.2

購入時期 2009/11
物件所在地 宮崎市本郷
購入時築年数 30年
間取り 2K×10
戸数 10戸
建物構造 鉄筋コンクリート造3階建
購入価格 24,300,000円
売却時期 2014/11

所有物件No.3

購入時期 2010/08
物件所在地 宮崎市新別府町
購入時築年数 13年
間取り 3DK×6
戸数 6戸
建物構造 鉄骨造スレート葺2階建
購入価格 42,000,000円
売却時期

所有物件No.4

購入時期 2013/03
物件所在地 宮崎市源藤町
購入時築年数 4年
間取り 1K×6、1LDK×2
戸数 8戸
建物構造 木造スレート葺2階建
購入価格 43,000,000円
売却時期

オーナー様インタビュー

初めて当社にご来店頂いた時には新築のアパートをお持ちでいらっしゃって賃貸経営は既に経験済みだったと思いますが、新築のアパートを(購入)する前でもいいんですが、中古物件を買いたいと思った最初の経緯をお知らせ願いたいのですが?
家内の両親の実家が競馬場の裏にありまして、父が1人暮らしで入院をせざるを得なくなって他界したんですね。200坪くらいありましてそれをどうしようかと。家内は2人兄弟なんですけども最初は土地を売っちゃおうかと考えました。しかし、お金にするとすぐなくなっちゃうので形になるものを残そうかということが始まりで、新築マンションの展示会があったときに話を聞いたら、色々新築アパートの話を聞くと土地を持っていることが非常に有利ということでスタートしました。その次になんで広げようかというきっかけですが、私はサラリーマンですので何の資産もない、親もサラリーマンでしたから何も手元にない、あるのは自分の住まいだけだと。最初の1件目は土地があったからなんとかアパートが建てられた。それは家内名義なんですけど、僕はそういう親から引き継いだものは何もない。せめて次の世代の家族に土地だけは譲れるよねと。サラリーマンというのは先程もいいましたように何も譲るものがない、ですから何か譲ってあげたいなということで始めました。そして、じゃあ中古の物件を探そうということで大興さんにお問い合わせしました。それが始まりです。
通常、1棟目新築を建てられたのでしたら、2棟目に新築という風にお考えになるのではないかと思ったのですが、なぜ中古をお考えになったのでしょうか?
新築を建てるときに収支計算を色々しました。その結果、1から新築というのはお金を持っていない人間にとっては頭金がありませんから採算が合わない。収支計算の合う中古物件でいいかなと思いました。
建物が古くなってしまうことに抵抗はなかったですか?
最初は中古物件のデメリットが分からなかったですね。宮崎市中村東と本郷の物件を紹介して頂いて、特に中村東は1階の入り口の所が暗くて怖いなというイメージがあったのですけれども、川野さんから「初心者向け」ということで紹介して頂いているので買ってみようと決意しました。不安とか抵抗は全然なかったですね。あとは自分で清掃などを行い綺麗にしていこうと。それでお金がなくなったら売ればいいやと。赤字になるかもしれませんけど、例えば5000万の物件を買いました、じゃあ5000万丸々損するわけでもない。4000万で売れたりですね。そういうことですので怖くはなかったです。
当社にお問い合わせ頂いた理由は?
私は宮崎に来て32年ぐらいで、今から数年前、宮崎でしっかりしてそうな大きな所は大興不動産だなと、誰からも教えてもらったのではなくて、30数年間住み続けて自然とそういうイメージがついてましたね。
最初に2棟同時に買われるというあまりないケースで、中村東と本郷で投資金額が合わせて約5000万だったと思うのですが、あの物件に決めた理由をお聞かせ頂けますか?
まずは初心者としてあまり高額なものは避けたいと。5000万の物を買うのに5000万のものを1つ買うのか、2つに分けて分散させるのかと。初心者ですから、やはりリスク分散をしたほうがいいなということで2つで5000万円にしました。

-他の物件と比較してこの2つの物件に決めた要因は?
それは川野さんの人間性を信用しまして。50何年生きてて会社生活でいろんな人間を見てきて、男の人は大体パッと見ると、どういう人だないうのは感じるんですよ。そういうことで、川野さんが初心者向けと仰られましたので川野さんを信用して決めました。女の人は分かんないですね。
最初に想像していた収支があると思いますが、実際購入してみてどうだったですか?
想像以上に修繕費用が掛かりました。特に太田町の物件にかかりました。修繕費として月々5%は間違いなくかかっていましたね。表面利回りが12、3%だったのですが、実際には10%をちょっと越えるくらいでしょうか赤字ではなかったんですけれども、この物件は劣化していきますから付き合っていてはいけないなと、4、5年の間に勉強しまして手放そうと。
入居付けに関するご感想はありましたか?
今まで4つお世話になってますけれども退去が多いのが単身用の物件で、そのたびに掃除、修理をして広告宣伝料をお支払いしないといけない。それしょっちゅうくるわけで、ファミリー向けはいいなぁと思いました。
購入してよかったとか不安が解消されたとかありますか?
人生というのは70年あるいはもうちょっと生きる方もいますけど、その間に一生懸命働くわけですね。会社でサラリーマンとして働いてクタクタになって帰ってくる。週末はぐたっとして疲れをとって、それを毎週毎年繰り返すわけですね。その人生も本当に美しいだろうけど、会社で働いている時間に不動産を持つことによって、働いているもう一人の自分、会社でピーンと張り詰めた自分の心をアパート経営が支えてくれてるなと。みんな大変だろうなと、一生懸命働いてやがて定年を迎えて年金で暮らす。それがアパートを持っていれば、例えば40の時に持てば20年ローンを組めばやがて…、20年って振り返るとあっという間に過ぎるんですね。何かをやっておけば良かったなという後悔はしたくないので自分の時間を作った。自分としての時間軸ともう一つの時間軸の2つ時間軸なんですね。この20年というのは2つの時間軸を大事にしたい。
Q.これからも続けていくわけですが、こういう風にしていきたいとかございますか?
A.今はまだ過渡期だと。最終的には僕の夢としては花カフェがやりたいなと。花屋さんと同じフロアにコーヒー屋さんがあって、そこでゆっくりとくつろいで。場所は県立図書館らへんですね。公園があってあそこはいいよなーと評判になって(笑)。その時は資金がありませんから今持っているものを全部手放し現金化して。それが出来ればいいよなーと夢を持ってます。
これから不動産投資を始めようかなという方へ経験者からのアドバイスはございますか?
経営責任は本人ですから、失敗しても別に誰かにお金出してもらうのではなく、借りたお金は全部返さないといけない。あとはやはり、勉強しないといけないですね。僕が失敗したのは清武と太田を売った時に(買って)5年以内に売りましたから税金が倍ぐらいかかりまして、あれがあって勉強しないとイカンということで資格をとって。まず簿記の勉強をしようと3級2級1級の、その次に税理士の資格を取ろうということで、資格試験は日程が決まってますから勉強せざるを得ない。僕は勉強が嫌いですから。税理士で人様にどうこうするのではなく、自分が税理士になって税のことについては失敗しないように資格を取りたいという将来設計を考えてます。今から買う方も全部大興不動産さんにお任せ!じゃなくって、いろんな法律の勉強をしないといけないし、自分を知識武装していいものを買って、川野さんと付き合ってよかったという人生を送りたいなと。それとですね、僕会社以外にあまり知り合いがいなんですよ。この活動を通じて大興不動産の皆様とお付き合い出来るし、銀行の方ともお付き合いが出来る、そういう面では自分の枠が広がったかなと。
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